洗車好きになれない方への朗報!?

sensha
汚れがつかない塗装の車がいよいよお目見え!!

暑くなると気になるのが直射日光を浴び、雨や埃などで汚れてしまったマイカーのボディの状態。 

愛車が大切だと考えるのは車好きなら当然のこととはいえ、うだるような暑さのもとで手洗い洗車をする気になるはずもないだろう。

そうは言っても、ガソリンスタンドの洗車機では細かい傷む気になるし、料金だって気になるバカっていうか、以前から自分で洗車することって、よくよく面倒くさい。 

しかし、そんな面倒くさがり屋にぜひ注目してもらいたいのがこのリーフだと思います。

洗車嫌いな方へのおすすめのリーフの特徴とは?

実はこちらのリーフ、世界で初めてのセルフクリーニング機能を持っていて、洗車要らずという画期的な技術が投入されていらっしゃる。

この技術、イギリス日産の欧州テクニカルセンターが研究開発を進めていて、‘2014年4月にノートのプロトタイプカーに採用して発表。そうして改良を進めて北米仕様のリーフにも採用し、同年7月にプロトタイプカーを北米日産が公表した。 

「Ultra‐EverDRY」と称されたこの技術、元を正せば米国の環境系の製品メーカーウルトラテックインターナショナル社が開発したもの。

超撥水性のコーティング剤がされている。おかげで、車が泥や埃だらけのなかを走り回ってもまったく汚れが引っつかないようになっているというわけだ。 

正直、北米日産が公開したリーフの試験運転では、ボディにかけられた汚れをみごとにはじく様子が確かめられる。

また、欧州日産では、ボデイの2分の1にだけ「UltraーEverDRY」塗装を施したノートのデモンストレーション動画を公表。

塗装が施されたデモ車は雨上がりの泥だらけの道を走ってもまったく汚れがつかなかったが、塗装しなかったほうのボディ半分は瞬く間に泥だらけになってしまったのだ。 

その汚れがつかないキモとなっているのは、前述のとおりボディ表面にナノレベルめ目に見えないほどの鋭く尖ったごく微少な突起が成り立っていること。 

それがボディに付着する雨や埃、泥や霜などバラエティに富んだ液体の表一面張力を増やし、ボディに汚れがつくのを防いでいるそう。

こりゃ、本当にスゲええ。 

しかしながらただ、せっかくのこの技術、現時点では研究開発のためデモを行ったようで、肝心の実用化について、可能性としてはオプションとして導入していくことを検討中」との考えを明らかにしている。

やっぱり標準装備化にはコストがかなりかかるということか、う~む。 

であっても、こんなナイスな技術はぜひ日本車にも採用してほしいと思い、早々日産広報に問い合わせてみたところ、「う~ん、海外で発表しでいる技術ですし、現時点では日本での導入や展開予定はないですねえ」とのつれない答え。

洗車嫌いのみならず、屋根のない屋外駐車場の利用者で愛車が汚れていくのに心を痛めていた人には喜ばしい技術だと思うんだけど、どうでしょう日産さん。

とりあえず、肝心なのは料金次第だろうけど、確実に需要はあると思いますよ。   

参考:車がきれいだと売るときも有利になるみたいですよ
車を売る直前にできる査定アップのためのプチテクニック 

    

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