どのようなクルマのパーツをかたどったいろいろなオモシロ雑貨があるのか

bonnettononaka
クルマ好きな方なら、日常の生活のなかで常にクルマに触れていたいものである。

加えて、クルマに乗っていない時でもクルマにまつわる雑貨に囲まれていたいと思うのかもしれない。

なので、今回はクルマに関連した日用雑貨をいろいろピックアップしてみた。最初はFIのV12エンジンをモチーフにしたコーヒーメーカー、「Serie TitanioV12」から。

V12エンジンそっくりなコーヒーメーカー

実物を見てもらえれば一目瞭然なのだが、実に精巧に作られている。 

なんとこれ、南アフリカ・ヨネスブルグに本社のある「Arte Meccanilca Mast roigluseppe社」が 開発、販売しているれっきとしたコーヒーメーカーの製品版。

何といっても美しいV12エンジンそっくり・・・。 

’90年代当初、ホンダやフェラーリ、ランボルギーニなどF1の各チームではV12、3ℓエンジンを搭載していたが、その当時のエンジンを2分の1スケールで再現しているのだという。

アルミやチタン、マグネシウムなど本物と同じ素材の90点以上ものパーツをハンドメイドによって組み立てており、コーヒーを注ぐ排気管はチタン合金製で、タングステンとアルゴンの溶接技術によって製作されているとのことだ。
 
余談ながらコーヒーが出てくる排気管の金属の色は青く焼けているのだが、これは実際にV12 エンジンが全開走行した時の色を再現しているのだそう。

で、コーヒーを受けるピストン型のデミカップなども細部まで精巧な作り。そういった部分のこだわりも徹底していて、限定500台を生産する計画とのことだ。 

他には気になるこのV12コーヒーメーカーのお値段は8699~8991ポンド(約147万~153万円』となっており、業務用コーヒーメーカーも60万~100万円ほどすることを思えばそんなに高くはない? 

V12のほか、V8とV10も用意している。コーヒーの味のほうも変わっているのかもしれない。

フィアット500の冷蔵庫

続いてはイタリアの家電メーカー、SMEG社による冷蔵庫。

フィアットとのコラボで登場した「SMEG500」は’50~70年代のフィアット500のフーロントマスクをかたどったレトロなデザインの冷蔵庫を発売。

イタリア国旗の3色を用意。

ポルシエ911のソファー

2014年のジュネーブショーで出展されたのがこれ。ポーランドのデザインエ房、「LUC&ANDRE」が手がけたポルシェ911(997型)のリアをかたどったソファーだ。

ちなみにテールランプは本物だが、それ以外は特別にあしらわれたものだそう。

ヘルメットのチェア

次はA・セナとN・ラウダが現役当時のヘルメットのカラーリングを再現したボールチェア。

’60年代にスガンジナビアンデザインで一世を風靡したボールチェアだけにオシャレ。

国産車に使われた意外なパーツとは!?

国産車にも意外なパーツを流用していたモデルがある。

現行型ライフは’08年のデビュー当初、主力グレード全車にバックモニターとオーディオを標準装備していた。

けれども、そのモニターを専用に開発すると多額の開発費と生産コストがかかるため、そんなことが起きないようにするためにソニー製のポーダブルゲーム機、プレイステーションポータブル(PSP)を流用していた。

また、’02年に登場の先代マーチに採用された4WDシステム「e・4WD」は後輪をモーターで駆動させる仕組みだったが、専用モーターの開発と製造にはやはり多額のコストが必要になる。

そんな訳で、日産は業務用洗濯機に使用されていたモーターを実際に組み込んでいたのだと知った。

テレビのラック

ポルシェ911(930型)のリアや’59年式キャデラックのリアから液晶テレビが電動でせり上がってくるテレビラック。

米国レッドウッドシティの「Vroom Decor」という会社がオーダーメードで製作を請け負っている製品なのだという。

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